11月から 南 耀子の電子文学館をはじめることにいたしました。 これまでの“南 耀子のうた”及び6月から毎月の季節ごとの文などは、電子文学館でつづいてご覧いただけるかと存じます。 “南 耀子のうた”は第一歌集“朱雀”収録のなかから季節のうたなどを一首えらんでみたいと思います。
長編小説“誰かしらまし”(既刊本)と短編小説“雪”も連載してゆきたく思っています。大和(やまと)の一地方を舞台とした物語を、おたのしみいただけたらと存じます。
新しくは創作“忘れえぬ人々”を連載します。
どのような頁となり、どのように文学館としての美しさを表現出来るか 私自身、とてもたのしみにしております。
平成22年10月29日
南 耀子